カテゴリー別アーカイブ: 株式会社アテンプト

猛暑でも仕事は抜かりなく

西日本に大きな被害をもたらした大雨から一転して今週は晴天が続き、熊本の予想最高気温は猛暑日レベルになりそうです。7月の上旬というと保険関係の届け出や源泉所得税の納税などの事務があります。抜かりなく処理しなければなりません。そんな中にあって、不正な手段で補助金を得ているような事業者のニュースを見ると、しっかり糺すべき行動をとっているのは誰か、それに対して逃げ回って国民に不利益を与えているのは誰かということを覚えておこうと思います。

赤い悪魔との対戦

W杯ベスト8をかけた日本と赤い悪魔ことベルギーとのゲームをちょうど得点が動いた後半からラブで視聴しました。2点リードしたときはすでに次の対戦相手として決まっていたブラジルとのゲームに思いをはせていました。しかし、結果はアデッショナルタイムに逆転の1点を決められ2-3での敗戦となりました。ゲーム展開としてはたいへん面白く楽しめました。今回の代表選手の中心となって活躍したのは、だいたい10年前ぐらいからJリーガーとして脚光を浴びてきた世代のように感じます。当時プレーを観戦したことのある選手も何人かいました。こうしたスポーツの世界で代表を極めるのはほんの一握りでその期間もけっして長くはありません。今回観戦した側は十分満足しましたが、まだ満足できなかった選手はいるはずです。4年後、8年後と活躍してくれることを期待しています。

壊しては創るの繰り返し

株式会社アテンプトで行っていた一つの事業をこのたび整理することとしました。運営自体は順調でしたが、市況が悪く、こればかりは経営努力で改善できない分野でしたので、取り返しがつかなくなる前に離脱することにしました。この点は、代表者一人の企業ですので、動きはいかようにも早くできます。当面は知財を活用した事業に注力し、状況が変われば再参入も考えたいと思います。考えてみれば、会社員時代もいろんなプロジェクトに取り組み、後に畳んだものも数多くあります。そういう経験が飽きが来なくて向いている気がします。

半端ない発言の再ブレーク

W杯ロシア大会コロンビア戦での代表選手の活躍によって、当該選手に対して10年前に向けられた賛辞が、再注目されています。私も当該選手が出た試合を当時観に行ったことがありましたので、たいへん印象に残っていた言葉です。コロンビア戦にはほかにも同時期に見た選手も出ていて10年ぐらいあっという間だなとも思わされました。しかし、この言葉は、いろんな人に当てはめてアレンジできそうで、これからはやりそうです。

普段の力がものをいう

あまり盛り上がらないといわれている、W杯ロシア大会ですが、昨夜の日本代表の大会前最終テスト試合は、今回の代表監督の下で初勝利でした。前も後ろもコンビ経験がある選手が入ってうまく機能した印象を受けました。にわか仕立てのチームほど怖いものはない気がしました。

ロアッソ3連敗

水前寺競技場で昨日開かれたロアッソの福岡戦を観に行きました。天候同様に少し晴れたときもありましたが、概ね曇りがちで、0-1で敗れました。順位も18位に沈んでいます。前社長の2世も途中出場しました。これからの起用に期待したいと思います。

ロアッソ2連敗

昨日はアウェイで首位の大分と対戦し、0-2のスコアでJ2リーグ戦2連敗となりました。順位も17位と下位に沈んでいます。先日はFIFAランキング60位の日本代表と同50位のガーナ代表のW杯前の強化試合がありましたが、そちらも0-2の敗戦でした。順位だけを見るともともと実力差があって結果は自明に思えますが、所詮人が行うものです。ちょっとしたことで跳ね返せるものです。まだシーズンは半分以上残っています。諦めずに応援したいと思います。

梅酒作りで

梅酒作りというのは案外簡単なものです。下準備としては収穫した梅を選り分けて洗い、ヘタを竹串を使って取り除きます。水気が切れるまで風を通します。あとは、瓶に梅と氷砂糖を交互に入れて、果実酒用のホワイトリカーを注ぐだけです。今年はブランデーベースの果実用の酒も試してみました。結局、氷砂糖とホワイトリカーの購入だけが現金出費です。仮に本年分を1年で消費すると、1日あたりの原価は20円足らずです。別に自宅で飲まなければ不要な出費ですが、外での飲み会出費と比較すれば、わずかに1回分です。自然と自作の結晶と思えば、愛着がわきます。実際に口にするのは数年先になります。その時がどうなっているかというのも楽しみです。

センセイは疑うに限る

私立の学校法人というのもやり方次第では、けっこう役員がやりたい放題できる闇の部分があるのかもしれません。いま話題になっている大学の法人概要をサイトから拝見しましたが、驚きなのは理事の選任解任権がある評議員を兼ねる理事がいるということです。スポーツの競技団体で公益法人であれば、さすがにそれはありません。ただ、私もいろんな競技団体をまじかで見た経験がありますが、スポーツ界の団体の役員の資質もこれはどうかと思われる人が結構います。企業や学校に勤めていてそうした場所ではけっして管理的な仕事を任されていない人が、ある競技団体の中では妙に威張りくさった権力者であることがあります。繰り返しますが、組織のマネージメントもできない、トレーニングの専門知識もないような人が幅を利かせているのは、傍から見て非常に滑稽なのですが、本人はいたって満足なので、何も懸案がなければ適当に扱っておけばよいと思います。さらに同じような経験として、大した職業経験がないのに職業指導をやっている人にも出会います。身の程知らないのはいいのですが、一番の被害者はこうした人からの指導を得る求職者です。いずれにしてもあまりセンセイを過信せず、接することが肝要だと思います。

5試合ぶりの勝利

J2第15節のロアッソ熊本と水戸とのホームゲームは水前寺競技場で行われました。バックスタンドやゴール裏など屋根がない会場ですので、昨日の強い日差しの中では、観客も焼けて赤くなってしまいます。ともかく結果が2-1と5試合ぶりの勝利だったので、気が晴れました。

体育祭ではなく体育大会

ロアッソ熊本のゲーム観戦前に鶴城中体育大会を見にきました。42年前にここの生徒会長でした。当時より生徒の体格が立派なのに時代の流れを感じます。プログラムを見ると、とにかく疾走するメニューが多いのも特徴です。しかも各種目の大会記録も載っています。

好対照

電子媒体が普及している中で、一般に印刷業界は斜陽産業といわれます。それでも、需要はあるわけで限られた印刷会社は生き残っていくと思います。その印刷会社関連のニュースで対照的な経営者の姿勢の報道に接しました。一つは、東証一部上場の世界的にも最大規模の大日本印刷の39年ぶりの社長交代ですが、これが3代続けての世襲となっており、「“息子ありき”で選んだわけではなく、候補者の中から適任者を選んだ。」ということでした。しかし、グループで4万人近い人材がいながらこのざまとは、政界と似たような人材不足が哀れに思えました。もう一つは、福岡市に本社を置く青陽社の80歳の創業者社長が、九州大学に奨学金名目で5億円余を寄付したことです。この方は、家庭が貧しく高校在学中に恩師から九大進学を勧められたそうですが、あきらめた経験をお持ちです。「死んで財産を残すよりも若い方に渡した方が、お金が生きる、あの世に行ったときは財産ゼロという死に方をしたい」と語っておられます。こちらには清々しさを覚えます。

WEBサイト手直し

時の経過に対応してWEBサイトの手直しを図りたいところですが、結構なページ数となり、抜本的な対策がとれていません。知的財産経営資料リンクはリンク先情報が古くなったので、閉じました。スーパードリンクは会社概要メニューの階層下に置きました。熊本県ウエイトリフティング協会における役職が4月から副理事長となりましたので、変更しました。

GWも終わり

本日でGWも終わりです。子どももある程度大きくなると、いわゆる家族サービスで出かけることは少なくなりました。Jリーグのゲーム観戦や専門知識の勉強にあてることができます。観戦についてはいずれも敗戦で忍耐を強いられる結果となりました。勉強の方はすぐに必要な分野というわけではありません。いわば無駄に終わるかもしれません。しかし、時にはこうした無駄も吸収しないと、いろんな機会を逃してしまうこともあります。

GWの過ごし方

GWといっても遠出の予定はなく、唯一の楽しみはJリーグ観戦です。ホームゲームでは相性の悪い岐阜との対戦は、1-2の敗戦となり、帰路は疲れました。それでいて、6日にあるゲームも行くつもりです。写真は、日本赤十字社の災害レスキュー車です。