カテゴリー別アーカイブ: 株式会社アテンプト

入社式とは無縁の働き方8年目

いわゆるサラリーマン生活から離れて8年目の春を迎えました。会社員時代は4月初めの平日は入社式の運営、新入社員研修に忙しかったのを思い出しました。市役所で申請受付をしていただくと、さまざまな受付番号が第1号となっていて清々しい気分です。

市長選は無投票

4月8日投票で予定されていた宇土市長選挙は、現職以外に立候補の届け出がなく、現職の無投票当選が決まりました。また、本日はネット観戦となったJ2ロアッソ熊本の新潟とのホームゲームは、3-1で勝利となりました。写真はやはり勝った大宮戦のときのものです。

生活列車か観光列車か

JR九州のダイヤ改正改正初日の昨日は、所用で人吉までの往復でJR列車利用しました。生活列車として利用される普通本数が減り、復路は否応なく観光列車の特急利用となりました。特急とはいえ、乗車区間が短ければ、大幅な時間短縮は望めず、特急料金は客室サービスの経費に費消されているのだなあと思われました。記念撮影も記念グッズ購入も希望しない日常利用の立場の乗客としては居心地が悪い空間となりました。

西郷どんの愛犬の名は「つん」

この2日間、鹿児島へ行っていました。観光客の目に触れる駅商業施設は、「西郷どん」一色です。その西郷どんの愛犬の名前が「つん」であることも、土産物の商品名から初めて知りました。しかし、なぜ「つん」なのか。その由来を調べてみたいと思います。

簡単な思考劣化の峻別方法

花粉症への悩みを超越して昨日も「えがお健康スタジアム」に足を運び、ロアッソ熊本と山形とのJ2のゲームを観戦しました。結果は、先制されて一旦は追いついたものの終盤に相手に勝ち越され、ホーム連勝はなりませんでした。ピッチ上にはさまざまな国籍の選手たちがプレーしており、その違いを観戦中に意識することはありません。ところが、日頃、TVに登場するコメンテーターの発言やCMのセリフの中で、安易に「日本人で良かった」とか、○○人はどうだこうだという固定観念的な発言を耳にすることがあります。○○人なら必ずこれこれであるという決めつけは、何も根拠がなく考えていないのと一緒で、そう口走ってしまうことで、当人の思慮の足りなさをさらしてしまう結果になっていると思います。これからの日本人はますますルーツが多様な人々で構成されるわけですから、日本人というくくりで考え方の違いを語ること自体が意味をもたないのではないかと思います。

21位からのスタート

2月25日からJ2の2018シーズンが開幕しました。ロアッソ熊本の第1節はアウェイで山口と対戦して、1-4の敗戦となりました。前シーズンが21位で終わったのですが、今季のスタートも21位からとなりました。これからの奮起を期待するのみです。

野菜の値段もそれぞれ

この厳寒で冬場の野菜高騰が話題になりましたが、それはどちらかというと、なべ物や煮物に使われる種類であって、当社で生産しているミニトマトはそれほどでもありません。寒いとハウスの暖房代がかかる一方で、サラダ需要が冷え込みます。インフルエンザの流行で学級閉鎖による給食需要の落ち込みもあります。生野菜需要が増える環境を期待しています。

我が担任に学ぶ

今にして思うのは、高校1年と2年のときの担任の先生に学ぶことが多いということです。1年のときは美術の先生でしたが、その教科を履修することはありませんでしたので、授業を受けることはありませんでした。2年のときは国語の先生でしたが、授業はその1年限りでした。その2人の先生に共通しているのは、シニアの年齢になってから旅を続けておられることと、その体験を著作にまとめられたということです。美術の先生は、俳諧の松尾芭蕉の「奥の細道」の足跡をたどり、版画集を著されました。国語の先生は、日本百名山を踏破されましたし、短歌も嗜まれていましたので、その作品も収められていました。旅を続けられることで何かを掴まれたのだと思います。私自身は今のところ旅をしようという気持ちはありませんが、人生の歩みを文章でまとめてみたいものだと思います。ところで、国語の先生の著書の中で、しばしば忘れ物体験が書かれています。私もこのところ忘れることが多いので、それだけは真似たくないものだなと思います。

就職ガイダンス

今日は今年最初の就職ガイダンス講師の業務に携わりました。相手にとっては今年どころか人生で初めてという場合もあります。なかなか緊張するものです。ある漢字を間違って教えたのに帰宅してから気づき学校へ連絡して相手に伝えてもらうようにしました。次回は来月になります。気を引き締めて臨みます。

久しぶりの審判

全国高校選抜大会県予選が開かれるということでウエイトリフティング競技の審判に久しぶりに携わりました。このところ地元の行事が重なることが多く足が遠のいていました。有望選手が育つ一方で審判の人材が薄いのが心配です。今週と来月はこの大会に出場した2校へ別の事業で訪問します。

採用面接

午前中、ミニトマト収穫作業のパートの採用面接を行いました。当社の農業ハウスでは中高年層に活躍してもらっています。応募に際しても年齢は問いません。介護と年金に対する不安が増す将来を見据えると、無理しない程度に働くことというのが、本人にとっても社会にとっても重要だということを痛感します。