カテゴリー別アーカイブ: 株式会社アテンプト

3カ月ぶりの勝利と代表枠なしと

キックオフ前に暫定最下位に沈んでいたロアッソ熊本が13試合ぶり、期間にして3カ月ぶりに勝利を上げました。重苦しさに変わりはないですが、最悪の事態、つまり降格の危機から脱するよう奮起を望みます。一方、とはいっても、こちらも低迷しているのですが、福井国体のウエイトリフティング競技成年男子の九州ブロック大会があり、本県は7位に終わり、代表権枠の獲得はなりませんでした。全階級に出場しましたが、上位入賞を果たせる選手がいないので無理もありません。比較的若い選手に常用雇用の仕事に就いていない人が多いのも気になりました。写真は民生委員制度創設にかかわった林市蔵の像。清正像の後ろに控えています。

関家平安

写真は今回の台湾行きで土産物店で入手した置物です。台北は人口密集地ですので、ほとんどの世帯が高層住宅で暮らしています。葬送の問題も深刻で、昔ながらの土葬墓を持てるのは富裕層に限られ、納骨堂利用もコストがかかるということでした。街中は個人商店が多く、独立心が高いたくましさと温暖な気候からくる大らかさを感じました。

基隆港

26日と27日の二度、基隆港を望む機会がありました。この港は、1944年1月にフィリピン・マニラ港からの次の寄港地として母方の祖父が寄れなかった港だけに感慨深いものがあります。印象としては10年前に訪れた韓国・プサン港がやはり大きいと感じました。

降格危機の20位

ロアッソ熊本がなかなか勝てません。そのことと暑さと所用との重なりもあってスタジアム観戦も足が遠のいてしまっています。現在、降格圏間近の20位です。昨シーズンは降格圏内にありながらJ3上位にJ2ライセンスを持たないクラブがあったために、かろうじて残留を果たせました。このままずるずると陥落するようでは多くのものを失いそうです。

初めての台湾行き

近く機会があり、初めて台湾を訪れます。台湾大学農場視察などが楽しみです。一人当たりのGDPでは日本に迫っており、これから先、今まで以上に交流が進む地域ですし、気候変動により農業分野で学ぶ点も多いと思います。

戦争体験と経営者

入手できるのは来週半ば過ぎになりそうですが、次に読みたい本は、立石泰則著『戦争体験と経営者』(岩波新書、780円+税、2018年)です。大半の人はできるだけ楽に働きたいと考えると思うのですが、戦後日本の経済を引っ張て来た経営者の中には少なからず強烈な使命感で事業を進めてきた人物がいます。逆に何の反省もなく武器製造や輸出で儲けようとする者もいます。事業を語る前にどのような社会を創りたいのか、人間としての倫理を考えてみたいと思います。

数学と小論文の能力は必要

大学入試を控える家族がいるため、昨今の受験事情に触れる機会があります。それで感じるのは、たとえ人文科学分野を学ぶ道に進むとしても、数学や小論文の能力は必要だということです。ある政策なり事業なりを実現しようと考えるときに、その成否の検討にあたっては、さまざまな条件の計算が伴います。進める手法についてもさまざまな対象の説得や理解が必要になります。状況を整理して求める結果を導き出すためには、ここをこう変えろとか、ここを潰せとかいうことがありえます。チームとして事に当たる場合は、分かりやすい言葉で共有することも重要になります。

猛暑でも仕事は抜かりなく

西日本に大きな被害をもたらした大雨から一転して今週は晴天が続き、熊本の予想最高気温は猛暑日レベルになりそうです。7月の上旬というと保険関係の届け出や源泉所得税の納税などの事務があります。抜かりなく処理しなければなりません。そんな中にあって、不正な手段で補助金を得ているような事業者のニュースを見ると、しっかり糺すべき行動をとっているのは誰か、それに対して逃げ回って国民に不利益を与えているのは誰かということを覚えておこうと思います。

赤い悪魔との対戦

W杯ベスト8をかけた日本と赤い悪魔ことベルギーとのゲームをちょうど得点が動いた後半からラブで視聴しました。2点リードしたときはすでに次の対戦相手として決まっていたブラジルとのゲームに思いをはせていました。しかし、結果はアデッショナルタイムに逆転の1点を決められ2-3での敗戦となりました。ゲーム展開としてはたいへん面白く楽しめました。今回の代表選手の中心となって活躍したのは、だいたい10年前ぐらいからJリーガーとして脚光を浴びてきた世代のように感じます。当時プレーを観戦したことのある選手も何人かいました。こうしたスポーツの世界で代表を極めるのはほんの一握りでその期間もけっして長くはありません。今回観戦した側は十分満足しましたが、まだ満足できなかった選手はいるはずです。4年後、8年後と活躍してくれることを期待しています。

壊しては創るの繰り返し

株式会社アテンプトで行っていた一つの事業をこのたび整理することとしました。運営自体は順調でしたが、市況が悪く、こればかりは経営努力で改善できない分野でしたので、取り返しがつかなくなる前に離脱することにしました。この点は、代表者一人の企業ですので、動きはいかようにも早くできます。当面は知財を活用した事業に注力し、状況が変われば再参入も考えたいと思います。考えてみれば、会社員時代もいろんなプロジェクトに取り組み、後に畳んだものも数多くあります。そういう経験が飽きが来なくて向いている気がします。

半端ない発言の再ブレーク

W杯ロシア大会コロンビア戦での代表選手の活躍によって、当該選手に対して10年前に向けられた賛辞が、再注目されています。私も当該選手が出た試合を当時観に行ったことがありましたので、たいへん印象に残っていた言葉です。コロンビア戦にはほかにも同時期に見た選手も出ていて10年ぐらいあっという間だなとも思わされました。しかし、この言葉は、いろんな人に当てはめてアレンジできそうで、これからはやりそうです。

普段の力がものをいう

あまり盛り上がらないといわれている、W杯ロシア大会ですが、昨夜の日本代表の大会前最終テスト試合は、今回の代表監督の下で初勝利でした。前も後ろもコンビ経験がある選手が入ってうまく機能した印象を受けました。にわか仕立てのチームほど怖いものはない気がしました。

ロアッソ3連敗

水前寺競技場で昨日開かれたロアッソの福岡戦を観に行きました。天候同様に少し晴れたときもありましたが、概ね曇りがちで、0-1で敗れました。順位も18位に沈んでいます。前社長の2世も途中出場しました。これからの起用に期待したいと思います。

ロアッソ2連敗

昨日はアウェイで首位の大分と対戦し、0-2のスコアでJ2リーグ戦2連敗となりました。順位も17位と下位に沈んでいます。先日はFIFAランキング60位の日本代表と同50位のガーナ代表のW杯前の強化試合がありましたが、そちらも0-2の敗戦でした。順位だけを見るともともと実力差があって結果は自明に思えますが、所詮人が行うものです。ちょっとしたことで跳ね返せるものです。まだシーズンは半分以上残っています。諦めずに応援したいと思います。

梅酒作りで

梅酒作りというのは案外簡単なものです。下準備としては収穫した梅を選り分けて洗い、ヘタを竹串を使って取り除きます。水気が切れるまで風を通します。あとは、瓶に梅と氷砂糖を交互に入れて、果実酒用のホワイトリカーを注ぐだけです。今年はブランデーベースの果実用の酒も試してみました。結局、氷砂糖とホワイトリカーの購入だけが現金出費です。仮に本年分を1年で消費すると、1日あたりの原価は20円足らずです。別に自宅で飲まなければ不要な出費ですが、外での飲み会出費と比較すれば、わずかに1回分です。自然と自作の結晶と思えば、愛着がわきます。実際に口にするのは数年先になります。その時がどうなっているかというのも楽しみです。