カテゴリー別アーカイブ: 株式会社アテンプト

5試合ぶりの勝利

J2第15節のロアッソ熊本と水戸とのホームゲームは水前寺競技場で行われました。バックスタンドやゴール裏など屋根がない会場ですので、昨日の強い日差しの中では、観客も焼けて赤くなってしまいます。ともかく結果が2-1と5試合ぶりの勝利だったので、気が晴れました。

体育祭ではなく体育大会

ロアッソ熊本のゲーム観戦前に鶴城中体育大会を見にきました。42年前にここの生徒会長でした。当時より生徒の体格が立派なのに時代の流れを感じます。プログラムを見ると、とにかく疾走するメニューが多いのも特徴です。しかも各種目の大会記録も載っています。

好対照

電子媒体が普及している中で、一般に印刷業界は斜陽産業といわれます。それでも、需要はあるわけで限られた印刷会社は生き残っていくと思います。その印刷会社関連のニュースで対照的な経営者の姿勢の報道に接しました。一つは、東証一部上場の世界的にも最大規模の大日本印刷の39年ぶりの社長交代ですが、これが3代続けての世襲となっており、「“息子ありき”で選んだわけではなく、候補者の中から適任者を選んだ。」ということでした。しかし、グループで4万人近い人材がいながらこのざまとは、政界と似たような人材不足が哀れに思えました。もう一つは、福岡市に本社を置く青陽社の80歳の創業者社長が、九州大学に奨学金名目で5億円余を寄付したことです。この方は、家庭が貧しく高校在学中に恩師から九大進学を勧められたそうですが、あきらめた経験をお持ちです。「死んで財産を残すよりも若い方に渡した方が、お金が生きる、あの世に行ったときは財産ゼロという死に方をしたい」と語っておられます。こちらには清々しさを覚えます。

WEBサイト手直し

時の経過に対応してWEBサイトの手直しを図りたいところですが、結構なページ数となり、抜本的な対策がとれていません。知的財産経営資料リンクはリンク先情報が古くなったので、閉じました。スーパードリンクは会社概要メニューの階層下に置きました。熊本県ウエイトリフティング協会における役職が4月から副理事長となりましたので、変更しました。

GWも終わり

本日でGWも終わりです。子どももある程度大きくなると、いわゆる家族サービスで出かけることは少なくなりました。Jリーグのゲーム観戦や専門知識の勉強にあてることができます。観戦についてはいずれも敗戦で忍耐を強いられる結果となりました。勉強の方はすぐに必要な分野というわけではありません。いわば無駄に終わるかもしれません。しかし、時にはこうした無駄も吸収しないと、いろんな機会を逃してしまうこともあります。

GWの過ごし方

GWといっても遠出の予定はなく、唯一の楽しみはJリーグ観戦です。ホームゲームでは相性の悪い岐阜との対戦は、1-2の敗戦となり、帰路は疲れました。それでいて、6日にあるゲームも行くつもりです。写真は、日本赤十字社の災害レスキュー車です。

スイカの旬は今なのだそう

はるか以前の小学生時分は夏の食べ物としてスイカを食べる機会が多かったようですが、けさの地元紙紙面を見ると、今は熊本産のスイカの旬は4月下旬から5月ころなのだそうです。この感覚にいまだついていけません。この時期は贈答シーズンとしての需要はどうなのでしょうか。いろいろ考えてしまいました。

頭脳の使い道を誤るな

このところの中央官庁の幹部の言動を見聞きすると、頭脳の使い道を誤っているなという思いを強くします。気の毒としかいいようがありません。国民に対して恥ずかしくないのかと思いますし、これからそうした仕事へ進みたいと考えている若者が失望のあまりもしも進路を変えたら、これはこれで国民にとって大きな損失です。

新年度行事がもりだくさん

新年度の1週目を迎え、さまざまな行事予定が入ってきて忙しくしています。午前中、農業ハウスへ立ち寄りました。ハチたちが受粉に働いていました。ところが、たまにこのハチたちも働きが悪いのがあったりして、たまにメーカーに交換を要請することがあります。

入社式とは無縁の働き方8年目

いわゆるサラリーマン生活から離れて8年目の春を迎えました。会社員時代は4月初めの平日は入社式の運営、新入社員研修に忙しかったのを思い出しました。市役所で申請受付をしていただくと、さまざまな受付番号が第1号となっていて清々しい気分です。

市長選は無投票

4月8日投票で予定されていた宇土市長選挙は、現職以外に立候補の届け出がなく、現職の無投票当選が決まりました。また、本日はネット観戦となったJ2ロアッソ熊本の新潟とのホームゲームは、3-1で勝利となりました。写真はやはり勝った大宮戦のときのものです。

生活列車か観光列車か

JR九州のダイヤ改正改正初日の昨日は、所用で人吉までの往復でJR列車利用しました。生活列車として利用される普通本数が減り、復路は否応なく観光列車の特急利用となりました。特急とはいえ、乗車区間が短ければ、大幅な時間短縮は望めず、特急料金は客室サービスの経費に費消されているのだなあと思われました。記念撮影も記念グッズ購入も希望しない日常利用の立場の乗客としては居心地が悪い空間となりました。

西郷どんの愛犬の名は「つん」

この2日間、鹿児島へ行っていました。観光客の目に触れる駅商業施設は、「西郷どん」一色です。その西郷どんの愛犬の名前が「つん」であることも、土産物の商品名から初めて知りました。しかし、なぜ「つん」なのか。その由来を調べてみたいと思います。