株式会社アテンプト」カテゴリーアーカイブ

J3開幕

J3が開幕しました。ロアッソの初戦はホームで長野とでした。2度先行され辛くも2度同点に追いつきました。ゲームスコアを見る限りではスリルがあったかもしれませんが、J2への復帰が至上課題なので満足はできません。スタジアムへは行きませんでした。くまモンは自治体のキャラクターということで、今季からユニフォームにプリントできなくなりました。はたして、くまモンのスタジアム応援はどうなったのでしょうか。

いまどきのインフラ

新生活に備える家族のために昨日もう一つ立ち寄った量販店が情報家電分野でした。いまどきの学生生活はインターネット環境、それもWi-Fi設備がないとどうにもなりません。大学からの学生向け情報伝達はもちろん各種申込登録もネット経由になっています。保護者に対する成績開示もそうです。ちょっと前までならこのネット環境を自宅に構えるため固定電話回線が必要でしたが、現在は電波を利用した接続が普通になってきました。わが子の場合もWiMAX利用で検討中です。

フレッシャーズフェア

進学先が決まった子どものために紳士服量販店でスーツ、コート、ネクタイ、ワイシャツ、靴下、靴、ベルトを選びに行きました。一揃い買い求めるとそれなりの値段はしますが、入学式、成人式、就活を見据えると安いものです。これが女性の成人式の着物になれば法外な出費で、意味を感じません。それにしても本日訪れた店舗は、大賑わいでした。それぞれの進路に備える家族の姿があり、幸せな光景でした。

動画面接

大学新卒予定者の採用手段として動画面接が活用されているとけさのNHKのテレビニュースで紹介していました。お互いのコスト削減のためには有効なツールではあるようです。動画の編集力やアピールポイントの構成力が問われると思います。

明日は公立高校卒業式

我が家でも関係するのですが、明日3月1日は県下の公立高校の卒業式となっています。3年前の4月に大規模な地震があり、5月の連休明けまで休校し、体育大会も中止されたあおりで、今度の卒業生の高校生活は余計短く感じられたことと思います。そうした非常時の体験を経て進路選択にもいろんな影響があったかもしれません。たくましさと同時に他人を思いやる人に成長してもらいたいと期待しています。

八代駅

本日の朝は八代で用があり、八代駅に降り立ちました。意外と降車する乗客が多くて驚きました。今月駅舎が新しくなったのですが、県内第2の都市にしてはチープな風情で付近の工場の煙の下でくすぶっている感じがしました。特産の晩白柚をイメージする明るい暖色系にした方が元気が出る感じを受けたのではと思います。

就職ガイダンス

本日は高校生対象の就職ガイダンスに携わりました。限られた時間の中でのアドバイスは、毎回緊張を覚えます。受講する高校生が実りある職業人生を過ごしてくれることは、国民にとって大きな資産です。役立てられる言動を常に意識します。

花粉症の季節

Jリーグ開幕に向けたニュースが出始めるころから鼻がもぞもぞしたり、目がしぱしぱしたりと、不快な季節になります。こんな時は屋内でじっとしていたいものですが、なんやかやと行事があり、午前中は出ていました。今年は、そのJリーグのスタジアム観戦も控えようと思います。2シーズンも結果が裏切られたので、一度突き放してみてみたいと思います。それでだめならだめですし、復帰したらこちらもサポートを続けます。

農機具リサイクル

熊本県農業共済の広報誌『ひのくに』の中に毎号「農機具リサイクル」のコーナーがあり、当社でも不要な農業資材がありましたので出品したところ、予想を上回り10件の応募がありました。もっとも好条件を出してくれた、阿蘇のミニトマトの生産者へお譲りしました。後継者の方と共に引き取りに来ていただきました。役立ててもらって助かりました。
写真は記事内容と関係ありません。

年賀状雑感

受け取る年賀状の中には営業目的で送られてくるものもあります。今シーズン降格するJクラブ運営会社から届く郵便物は過去何年にもわたって間違った郵便番号の宛先で送られてきます。何度か訂正を求めたことがありますが、音さたなしです。今年の年賀状でも間違っていました。ミスに気付けない、ミスを直さない会社で果たして大丈夫なのかと思わされます。

2019年を迎えて

昨夏来、地元で猪目撃情報が相次いでいます。外出の度に、ご対面しないかと、今年の干支を意識させられています。

宇土市農業委員会の研修旅行で、初めて台湾を訪ねました。温暖で食べ物も美味しくリフレッシュできました。写真は、国立臺灣大学の農場見学のときのものです。

全国民生委員大会で沖縄へも行きました。台風直撃を受けて予定より2日延泊を余儀なくされました。おかげで災害避難体験と沖縄の風土文化にもじっくり触れることができました。

熊本地震から2年半経過して自宅の屋根外壁補修を終えました。長男は4月から大学4年、高3生の次男はこの冬に大学受験です。特養入所中の父の成年後見を始めます。

もうすぐ2019年

年明けから県の文書の年表示に西暦が併記されるようになるとの報道がありました。発信日だけでなく、たとえば将来の期限を示す場合に、10年先の平成41年という表記だけであれば、改号後はいったい新元号の何年か、即座にわかりにくくなりますので、便宜を図った対応だといえます。当社の決算後の業務はいつもより早く年内に完了しました。年明けの予定も埋まりつつあります。明日からは2019年です。

納税

11月決算である当社の納税はいつも年明け早々に行っていましたが、いろいろ予定が立て込んでいるため、年内に済ませました。義務とはいえ安堵からくる脱力感を覚える用事です。

毎度の一人株主総会

一昨日の12月24日が株式会社アテンプトの設立日であり、創立8周年でした。それに加えて毎度毎度の一人株主総会の日でした。行政書士法人については、まだ一人での設立が認められていないため、当面はこの株式会社法人を継続していくつもりです。

束縛されない暮らし

ポケベルサービスがやがて終了するというニュースがありました。かつて求人情報誌出版会社に勤めていたころに使用していた経験があります。これが鳴ると、会社に公衆電話から電話をして連絡するということをやっていました。当時、電電公社も民営化したばかりの時期でしたが、この頃の通信料は高くて、勤務会社全体の月々の電話代は、百万円を優に超えていました。ポケベルを使うということは企業に飼われていた証であり、ポケベルにはいい思い出はありません。携帯電話に時計といった、束縛される道具はできるだけ使いたくない暮らしがいいと思います。

繰越処理で感じたこと

本日から株式会社アテンプトの第9期がスタートしました。会計ソフトを起動させると、さっそく繰越処理を行うかを訊いてきます。10月からの軽減税率導入にも対応していることが、わかりました。さすがに5月以降はまだ平成31年でしたが、これもバージョンアップされます。税制やら改元やらがなければ、年間サポートを継続することなくソフトを使用できるのですが、開発元もユーザーの足元を見てサポート料を値上げしてきます。関連業界はそうして潤うのでしょうが、こちらからすると、正直癪に障ります。
癪に障ると言えば、もう一つ。成年後見制度があります。知れば知るほど使い勝手が悪い仕組みであって、一部の専門家の食い扶持のために設けられた官民癒着の代物ではないかと思うこともあります。そして官に飼い馴らされた専門家ほど見苦しいものはありません。

外国人は正しい日本語の使い手である

日本語教育の教科書に興味があり、取り寄せて最初の数ページを読んだところです。一読して思うのは、体系的な日本語を学習したら、外国人の方が自然に覚えた日本人よりも正しい日本語を使えるという確信でした。日本人が子ども時代に学習する日本語では、いきなり文法を教えてもらうことはありません。しかし、外国人の大人であれば、論理的な説明が理解できますから、これは正しいとか、これは誤っているとかの判断ができます。かえって大人の日本人は、いいかげんな日本語をふだんしゃべったり書いたりしているんだなという気持ちになりました。