カテゴリー別アーカイブ: 株式会社アテンプト

気をつけたい

このところ多いのが弔事とケガと各種団体の理事会出席です。寒くなると急な体調変化が現れるのは分かります。ケガは大したことはないのですが、たまに外で庭木等の剪定を行うとちょっとしたことでキズを負っています。理事会はそれぞれの団体の活動チェックにあたって大切な機会です。集中して取り組みたいと思います。

期末と歳末業務

今月末が当社の決算期末、来月は個人事業主である事務所の期末、年末調整事務もあります。加えて再来年は消費税増税や改元もあります。いろいろ先々も見ながら処理を進めていかなくてはならない時期です。業務案件もできるだけ多く年内に整理したいものです。写真は先日参加した防災訓練の一コマ。

さてどうする

2005年のチーム設立以来13年間、監督や経営陣の中心としてロアッソ熊本を導いてくれた、池谷氏の辞任・離熊が伝えられました。熊本にJリーグの文化を根付かせてくれた功績は誰もが認めるところだと思います。まずは感謝とねぎらいの言葉をかけたいと思います。さて、あとは県民がどうするかです。

ロアッソ熊本とユキマサくんの順位確定

昨日、J2ロアッソ熊本と「ゆるキャラグランプリ」にエントリーしていた日本行政書士会連合会マスコットキャラクター・ユキマサくんの順位が確定しました。結果は、ロアッソ熊本が降格圏の21位。ただし、J2ライセンスを持たないJ3クラブが2位以内に入ることが確実になったため、降格は免れました。ユキマサくんの方は企業団体部門で、7位。昨年より順位は上げましたが、序盤3位、中盤6位から後退しました。この結果を受けて来季はどうするのか、考えを受けてから支援の力具合は決めたいと思います。

支援はいつどこまで

3日連続でロアッソ熊本ネタの投稿になりますが、ここ12年支援を続けただけに、今季残り1試合を残しての体たらくをどう受け取るべきか思案しています。明言すれば、苦しいから支援を続けるべきか、いっそのこと見放してしまうかという問題です。クラブ自体がシーズン終了後にどのような始末をつけるのか見てから決めたいと思います。かたやJ1昇格を決めた長崎の社長のあいさつは素晴らしいと感じました。平和を訴えるクラブとしてさらに飛躍してほしいと思います。

長崎に越されてしまいました

共に2005年に設立された現J2の長崎が熊本を追い越してJ1昇格を昨日決めました。この違いは何なのかよくよく振り返ってみる必要があるかもしれません。仮に次節に熊本が降格圏に沈んでも、J3の2位以内にJ2ライセンスを持たない秋田か沼津が入れば、降格を免れるのは事実です。しかし、それでいいのかということも含めて考えなければなりません。

やはり陶淵明の詩に魅かれる

ロアッソ熊本は、昨日アウェイで横浜FCと対戦し、0-2で敗れました。この結果、降格圏の山口に勝ち点差3まで迫られて、残り2試合を迎えることになりました。もしもこの2試合を連敗し、山口が1勝1分以上の成績であれば、21位となりJ3へ自動降格となります。もっとも、J2ライセンスを持たないJ3の秋田や沼津のどちらかが2位以内に入れば、降格枠は1つ減り、仮に21位に落ちても来季はJ2残留可能となります。なんとも悩ましい終盤となってきました。
同じく昨日読了した、川合康三著『生と死のことば 中国の名言を読む』(岩波新書、780円+税、2017年)で紹介されていた、陶淵明の詩にやはり魅かれました。一口に言えば、私生活を楽しむ態度です。死後に名を残したところで何にもならない。それよりも毎日を自分が納得のいくように生きるとしようという態度です。これを利己主義と捉えるのは一面的だと思います。個人の生活が大切にされる社会はどうあるべきかという重要な感覚だと思います。

変化への対応という職業経験

第7期の決算月ということで、これまでの7年間の歩みと将来について、過去の経験を踏まえながら考えます。所属組織というくくりで言えば、最初の勤務先が15年間、次の勤務先が10年間。そして独立して7年間ということになります。産業分類で言えば、2次産業、3次産業、1次産業と、経歴の6次化をやり遂げた珍しい例かもしれません。しかし、業種の違いはあっても共通するのは、企業内起業の経験の連続だったということです。市場や技術の変化がある以上、必要不可欠でありましたし、将来を見据えての挑戦だったと思います。向こう10年経てば現在の所属先(しかもそれが複数)での経験がもっとも長いということになりますが、どこの位置であれ変化とそれに対応することが予想されます。それを楽しみながら進んでいこうと考えています。

決算月

当社の決算月は11月。第7期も残り1カ月となりました。農業委員会の委員の役割の一つとして農業者年金加入推進というものもあります。当社は株式会社であるため厚生年金加入していますが、いずれにしても退職から死亡までの間の生活保障には年金が大きな役割を果たしているのは事実です。当社も元気で存続できるように努めていきます。

生命科学の妙

先日読了した『農学が世界を救う!』では、生命科学の分野の解説に興味をいだきました。生長を選択するか、生命維持を選択するか、ストレスの度合いによって生命体が選択する恒常性が不思議でした。社会の動向についても同じような仕組みを感じます。

1年ぶりの大分

仕事でこの週末は1年ぶりに大分市を訪れました。ほとんどプライベートな時間はありませんでしたが、ジュンク堂書店に立ち寄れたのが救いでした。書籍情報はネットと新聞書評欄に頼りっきりです。たまに現物を前にすると違う印象があります。写真は、めじろんの後ろ姿。

夏と冬

今読んでいる『農学が世界を救う!』を読むと、農学という分野が生命科学のみならず環境科学の分野にまで広がっているのをよく理解できます。日本の季節もいまや夏と冬しかない感じです。植物には植物の生育に適した環境というものがあります。それを考えるのは人間にしかできません。

農学は世界を救えるか

これから読む本は、生源寺眞一・太田寛行・安田弘法編著『農学が世界を救う! 食料・生命・環境をめぐる科学の挑戦』(岩波ジュニア新書、820円+税、2017年)。農業ビジネスの一端にいる立場とすれば、携わる人材のレベルの低さには驚かされることが多々あります。植物の生長原理を知らない、コスト管理ができない生産者や関連業者はザラです。専門高校に学ぶ人の資質もけっして高くはありません。逆にいえばこんなに楽な事業はないという思いもします。騙されないためにも自ら知る努力がまず必要です。自分を救えないことには世界を救うまでにいたらないという自戒を込めて読んでみます。

政党別得票率と議席獲得数の乖離は問題だ

選挙後、一票の価値の不平等を問う提訴が起こされましたが、同時にいつも指摘されるのが、政党別得票数と獲得議席数の乖離の問題です。投票率の高低にかかわらず、政党別得票率に見合った議席獲得こそが民意を反映していると思いますが、小選挙区制であればどうしても相対的に多い政党の議席が絶対多数となります。いわば実力以上に議席を得ることとなります。また小選挙区の弊害として政党からの公認が一人となり、それが既得権益となり、なかなか有為な人材が支持する政党から候補者として出てこないという問題もあります。党内で競わせるのではなく、有権者に選ばせる意味でも、以前の中選挙区の方が人材が豊富になる気がします。写真は記事とは関係ありません。

残り4戦

残り5戦となった昨日、J2ロアッソ熊本と徳島とのゲームを観戦しました。結果は1-1で、勝ち点1の積み上げに終わりました。降格圏との勝ち点差は6です。残り4戦のナマ観戦は難しそうですが、なんとか踏みとどまってほしいものです。写真はスタジアムで餅つき芸を披露していたクールポコ。

1年ぶりに1万円札の里へ

博多で開かれた申請取次行政書士実務研修会に参加した翌日、1年ぶりに1万円札の里、中津を訪れました。から揚げグルメが有名ですが、短時間の滞在のため、今回もそれはなしでした。投票日前日でしたが、街中も閑散としていました。