カテゴリー別アーカイブ: 株式会社アテンプト

年賀状雑感

受け取る年賀状の中には営業目的で送られてくるものもあります。今シーズン降格するJクラブ運営会社から届く郵便物は過去何年にもわたって間違った郵便番号の宛先で送られてきます。何度か訂正を求めたことがありますが、音さたなしです。今年の年賀状でも間違っていました。ミスに気付けない、ミスを直さない会社で果たして大丈夫なのかと思わされます。

2019年を迎えて

昨夏来、地元で猪目撃情報が相次いでいます。外出の度に、ご対面しないかと、今年の干支を意識させられています。

宇土市農業委員会の研修旅行で、初めて台湾を訪ねました。温暖で食べ物も美味しくリフレッシュできました。写真は、国立臺灣大学の農場見学のときのものです。

全国民生委員大会で沖縄へも行きました。台風直撃を受けて予定より2日延泊を余儀なくされました。おかげで災害避難体験と沖縄の風土文化にもじっくり触れることができました。

熊本地震から2年半経過して自宅の屋根外壁補修を終えました。長男は4月から大学4年、高3生の次男はこの冬に大学受験です。特養入所中の父の成年後見を始めます。

もうすぐ2019年

年明けから県の文書の年表示に西暦が併記されるようになるとの報道がありました。発信日だけでなく、たとえば将来の期限を示す場合に、10年先の平成41年という表記だけであれば、改号後はいったい新元号の何年か、即座にわかりにくくなりますので、便宜を図った対応だといえます。当社の決算後の業務はいつもより早く年内に完了しました。年明けの予定も埋まりつつあります。明日からは2019年です。

納税

11月決算である当社の納税はいつも年明け早々に行っていましたが、いろいろ予定が立て込んでいるため、年内に済ませました。義務とはいえ安堵からくる脱力感を覚える用事です。

毎度の一人株主総会

一昨日の12月24日が株式会社アテンプトの設立日であり、創立8周年でした。それに加えて毎度毎度の一人株主総会の日でした。行政書士法人については、まだ一人での設立が認められていないため、当面はこの株式会社法人を継続していくつもりです。

束縛されない暮らし

ポケベルサービスがやがて終了するというニュースがありました。かつて求人情報誌出版会社に勤めていたころに使用していた経験があります。これが鳴ると、会社に公衆電話から電話をして連絡するということをやっていました。当時、電電公社も民営化したばかりの時期でしたが、この頃の通信料は高くて、勤務会社全体の月々の電話代は、百万円を優に超えていました。ポケベルを使うということは企業に飼われていた証であり、ポケベルにはいい思い出はありません。携帯電話に時計といった、束縛される道具はできるだけ使いたくない暮らしがいいと思います。

繰越処理で感じたこと

本日から株式会社アテンプトの第9期がスタートしました。会計ソフトを起動させると、さっそく繰越処理を行うかを訊いてきます。10月からの軽減税率導入にも対応していることが、わかりました。さすがに5月以降はまだ平成31年でしたが、これもバージョンアップされます。税制やら改元やらがなければ、年間サポートを継続することなくソフトを使用できるのですが、開発元もユーザーの足元を見てサポート料を値上げしてきます。関連業界はそうして潤うのでしょうが、こちらからすると、正直癪に障ります。
癪に障ると言えば、もう一つ。成年後見制度があります。知れば知るほど使い勝手が悪い仕組みであって、一部の専門家の食い扶持のために設けられた官民癒着の代物ではないかと思うこともあります。そして官に飼い馴らされた専門家ほど見苦しいものはありません。

外国人は正しい日本語の使い手である

日本語教育の教科書に興味があり、取り寄せて最初の数ページを読んだところです。一読して思うのは、体系的な日本語を学習したら、外国人の方が自然に覚えた日本人よりも正しい日本語を使えるという確信でした。日本人が子ども時代に学習する日本語では、いきなり文法を教えてもらうことはありません。しかし、外国人の大人であれば、論理的な説明が理解できますから、これは正しいとか、これは誤っているとかの判断ができます。かえって大人の日本人は、いいかげんな日本語をふだんしゃべったり書いたりしているんだなという気持ちになりました。

主力選手流出の選択をどう考えるか

来季J3への降格が決まったロアッソ熊本の主力選手にJ1チームからのオファーがあっているとの報道が昨日ありました。全試合に出場し、得点力・アシスト力共に申し分のない活躍をした選手でしたので、格上チームがほしがるのは無理もありません。身体が資本で限られた年数での活躍ができないプロスポーツ選手としては、それに応えるのも当然だと思います。移籍により送り出すチームが潤えばそれも良しと考えます。

鹿児島のJ2昇格おめでとう

J2ライセンスを持たない沼津を下して鹿児島がJ3の2位以内を確定させ、すでに優勝を決めていた琉球と共にJ2昇格が決定しました。この結果、熊本のJ3降格となりましたが、鹿児島には元ロアッソの選手もいます。彼らの努力に対して素直におめでとうという気持ちでいます。やはり他力本願で降格を回避するのはすっきりしませんでした。J1復帰を果たした大分のサポーターを見習うべきかもしれません。

期末準備

株式会社アテンプトの第8期の期末まで残り1週間となりました。例年通り代表者1名で開く株主総会の準備のため、事業報告書草稿を作成しました。株主1名だからこそ決定も迅速で、責任も一手に引き受けなくてはなりません。そのやり易さは感じています。

勤労は権利か義務か

本日は勤労感謝の日の祝日です。祝日だろうが働いている人は働いていますし、もともと働いていない人もいます。だれがだれに対して感謝するのかいつも疑問に思える日です。勤労はどうしても義務という側面がもてはやされますが、それが強制であってはなりません。あくまでも権利です。もっとも収まりがいいのは自分で自分に感謝する日になればいいと思います。

大分に学べ

昨日のJ2最終節の結果で、大分のJ1復帰が決まりました。おととしはJ3にいたのですから、見事な復活劇だといって差し支えありません。対する熊本は、21位が確定しました。J3の沼津がJ2ライセンスを持たないため、2位になってくれれば、熊本の降格は免れるのですが、本日現在、残り2試合を残して2位鹿児島との勝ち点差は5となりました。次節で鹿児島が勝ち、沼津が負ければ順位の逆転はなく、熊本の降格が決まります。いよいよ崖っぷちです。他力本願を2シーズンも続けなければならないとは、ほとほと疲れます。

塗り替え工事中

現在、自宅の屋根や外壁等の塗り替え工事に入ってもらっています。築50年近いところに30年ちょっと前と16年前に増改築を行ったので相当期間が経っています。県道沿いの角地なので近所からも目立ちます。完工が楽しみです。写真は、9月に訪ねたときの首里城。ここでは朱塗りの塗り替え工事が行われていました。

同じ失敗の繰り返し

まだ全日程が終了していないとはいえ、同じ失敗を繰り返している感があるのが、J2最下位に沈んでいるのロアッソ熊本です。昨日のゲームも得点はあるもののそれ以上に失点を重ねているのですから、当然勝ちは拾えません。J3の上位2チームは、琉球と鹿児島です。南の盛り上がりを同一ステージで味わう喜びはもてそうにありません。チームもそうですが、事務方も同じ過ちをずっと繰り返していて、郵便物の郵便番号が何回か指摘しても何年も間違ったままで送られてきますし、協賛特典を規定通り提供しなかったり、甘えが多かったのかなと思います。

地方議員のレベルアップが必要

地元市議会議員一般選挙の投開票が昨日行われ、定数18人に対して現職18人・新人3人が挑んだ結果、現職16人・新人2人が当選しました。選挙運動や選挙公報で知る限り、当選者の実績や資質が満足いくレベルだったかといえば、まったくそうではありません。それを踏まえると、もっと定数を削減する代わりに報酬をアップするか、日頃の仕事ぶりをよく監視して、さらに4年後の評価で市民の判断を示すしかありません。国会議員もそうですが、議員立法ができるぐらいの政策立案能力のある人物にほんとうは議員を目指してもらいたいと思います。
ところで、ロアッソ熊本は昨日のゲームで最下位の讃岐に敗れてとうとう最下位転落となりました。シーズンの残り試合は5つですが、J3への降格が現実味を帯びてきました。大分のように1年で戻ってこれれば、一度出直しを図るのも悪くないと思います。ただこれまで公金も投入されてきたクラブですので、簡単につぶすわけにもいきません。

福井国体

ロアッソ熊本は、昨日も何度も見せられた逆転負けを喫して、依然J3降格圏を抜けられずにいます。そんななか、福井県小浜市民体育館で繰り広げられている福井国体のウエイトリフティング競技においては、少年男子77㎏級に出場した熊本県立八代農業高校3年の水口選手が、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータルのすべてで1位の完全優勝を果たしました。特にスナッチとトータルでは県高校新記録を樹立しました。

70歳までの継続雇用義務付けについて

いつの間にか人生100年時代と喧伝され、政府も継続雇用の義務付けを65歳から70歳まで引き上げるよう検討に入ったと、けさの新聞では伝えていました。研究者やフリーランスの人たちは、もともと70歳くらいまでは第一線にいるものですから、さほど影響はないかと思います。しかし、雇われることになれた立場の人たちが、そろそろ休めると思っていた途端、もっと働けと言われて気力が続くものなのかと思います。特に体力を要する仕事で長時間働くことは難しいですし、それほど収入を必要とするかは、その人の経済環境にもよるかと思います。障害者雇用についてもそうですが、高齢者が働き続けるにしても、働きやすい仕事の環境作りが合わせて重要です。楽にする技術の導入や知的労働に対応できる能力が身に付けられる機会の提供が必要です。そうこう考えると無理して国内で人生を送るばかりが能とはいえないかもしれません。