カテゴリー別アーカイブ: 株式会社アテンプト

塗り替え工事中

現在、自宅の屋根や外壁等の塗り替え工事に入ってもらっています。築50年近いところに30年ちょっと前と16年前に増改築を行ったので相当期間が経っています。県道沿いの角地なので近所からも目立ちます。完工が楽しみです。写真は、9月に訪ねたときの首里城。ここでは朱塗りの塗り替え工事が行われていました。

同じ失敗の繰り返し

まだ全日程が終了していないとはいえ、同じ失敗を繰り返している感があるのが、J2最下位に沈んでいるのロアッソ熊本です。昨日のゲームも得点はあるもののそれ以上に失点を重ねているのですから、当然勝ちは拾えません。J3の上位2チームは、琉球と鹿児島です。南の盛り上がりを同一ステージで味わう喜びはもてそうにありません。チームもそうですが、事務方も同じ過ちをずっと繰り返していて、郵便物の郵便番号が何回か指摘しても何年も間違ったままで送られてきますし、協賛特典を規定通り提供しなかったり、甘えが多かったのかなと思います。

地方議員のレベルアップが必要

地元市議会議員一般選挙の投開票が昨日行われ、定数18人に対して現職18人・新人3人が挑んだ結果、現職16人・新人2人が当選しました。選挙運動や選挙公報で知る限り、当選者の実績や資質が満足いくレベルだったかといえば、まったくそうではありません。それを踏まえると、もっと定数を削減する代わりに報酬をアップするか、日頃の仕事ぶりをよく監視して、さらに4年後の評価で市民の判断を示すしかありません。国会議員もそうですが、議員立法ができるぐらいの政策立案能力のある人物にほんとうは議員を目指してもらいたいと思います。
ところで、ロアッソ熊本は昨日のゲームで最下位の讃岐に敗れてとうとう最下位転落となりました。シーズンの残り試合は5つですが、J3への降格が現実味を帯びてきました。大分のように1年で戻ってこれれば、一度出直しを図るのも悪くないと思います。ただこれまで公金も投入されてきたクラブですので、簡単につぶすわけにもいきません。

福井国体

ロアッソ熊本は、昨日も何度も見せられた逆転負けを喫して、依然J3降格圏を抜けられずにいます。そんななか、福井県小浜市民体育館で繰り広げられている福井国体のウエイトリフティング競技においては、少年男子77㎏級に出場した熊本県立八代農業高校3年の水口選手が、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータルのすべてで1位の完全優勝を果たしました。特にスナッチとトータルでは県高校新記録を樹立しました。

70歳までの継続雇用義務付けについて

いつの間にか人生100年時代と喧伝され、政府も継続雇用の義務付けを65歳から70歳まで引き上げるよう検討に入ったと、けさの新聞では伝えていました。研究者やフリーランスの人たちは、もともと70歳くらいまでは第一線にいるものですから、さほど影響はないかと思います。しかし、雇われることになれた立場の人たちが、そろそろ休めると思っていた途端、もっと働けと言われて気力が続くものなのかと思います。特に体力を要する仕事で長時間働くことは難しいですし、それほど収入を必要とするかは、その人の経済環境にもよるかと思います。障害者雇用についてもそうですが、高齢者が働き続けるにしても、働きやすい仕事の環境作りが合わせて重要です。楽にする技術の導入や知的労働に対応できる能力が身に付けられる機会の提供が必要です。そうこう考えると無理して国内で人生を送るばかりが能とはいえないかもしれません。

無為から有為を得る

昨日は珍しく外部のセミナーに参加しました。自治体主催で中央のコンサルタントを招いての地域活性化人材育成を見据える、よくありがちなセミナーです。分野的に農泊ということで、現在携わっている業務とも親和性が高いので、参加してみた次第です。正直、学びたい部分の情報が少なく、私の期待に沿う内容ではありませんでした。しかし、無為だからこそ自分にとっての有為が明確になり、その足りない部分を自ら補っていけばいいことが分かったので、まったくの無駄ではなかったと思います。それにしても、事例として紹介された農泊サイトの話を聴いて、お金を出す官とそのお金を使う民との双方の能力不足は、どのような分野でもあるなと、改めて思いました。

経験は強い

猛暑日を脱しつつあるため、きのう今日と短時間ながら屋外での作業に従事しました。それにしても台風や地震による被災が関西や北海道で相次ぎ、過去にそれらを経験しただけにたいへんさがよくわかります。救助や支援の早さを求められる部分と緊急性がない部分では待つ余裕が必要に感じます。経験すると、強くなることも事実です。

障害者雇用について

中央省庁が障害者雇用の法定雇用率を軒並み満たしていなかった問題はたいへん驚きました。ある程度の規模の民間会社であれば、この雇用率を満たすために別枠で率先して採用に動きますし、事実私もその経験があります。民間企業の場合、障害者を新規雇用することもありますし、在職中に障害を持つ社員も出てきます。そこで大切なことは、やたらきつい仕事は障害の有無にかかわらずきついので、職場環境が快適であるかどうかということです。設備や福利厚生制度もそうですが、思いやる人間関係があるかどうかです。職員を大切にできない職場で国民を大切にする政策なんて考えつかないのではと思います。

漢字パズル

数日前から解きはじめた漢字パズルの残り2題が暗礁に載り上げています。これまでも時間をおいたら急にひらめいたりしたことがあったのですが、特に当てはめる漢字リストがない出題だと難度を極めます。しかし、いい脳トレになります。

スポーツ利権

インドネシアで開かれていたアジア大会が無事閉幕しました。世界第4位の人口大国である開催地の盛り上がりも伝わりました。一方で、日本国内での相変わらずの競技団体の混乱が報道を賑わせています。選手強化の陰で組織の重職を務める人たちが利権をめぐって暗躍していた実態が目につきます。通常のビジネスでもそうですが、公益性が求められる競技団体においても、長期間その世界にしかいない人たちは、やがてそれが生活の糧となり、選手も商品としか見えなくなってきているのかもしれません。それにしても声を上げる若者が出てきたことはいいことです。そういう人材にこそ将来は運営を任せたいものです。

いいこと日記

本日の朝日新聞1面コラムの「天声人語」で「いいこと日記」の効用について触れてありました。昨今のSNS投稿における「リア充」も、その効用があるかもしれません。ただし、SNSは公開という形で他人を巻き込みますので、どうしても認められたい欲求が強くなりがちになります。それと、歴史というのはどちらかといえば平穏な日々の記録よりも忘れてはならない異常時の記録が残されることで作られていきます。結論として悪いことに目をつぶって忘れ去るのではなく、思った通りに事実を記すことが最も大切だと思います。

3カ月ぶりの勝利と代表枠なしと

キックオフ前に暫定最下位に沈んでいたロアッソ熊本が13試合ぶり、期間にして3カ月ぶりに勝利を上げました。重苦しさに変わりはないですが、最悪の事態、つまり降格の危機から脱するよう奮起を望みます。一方、とはいっても、こちらも低迷しているのですが、福井国体のウエイトリフティング競技成年男子の九州ブロック大会があり、本県は7位に終わり、代表権枠の獲得はなりませんでした。全階級に出場しましたが、上位入賞を果たせる選手がいないので無理もありません。比較的若い選手に常用雇用の仕事に就いていない人が多いのも気になりました。写真は民生委員制度創設にかかわった林市蔵の像。清正像の後ろに控えています。

関家平安

写真は今回の台湾行きで土産物店で入手した置物です。台北は人口密集地ですので、ほとんどの世帯が高層住宅で暮らしています。葬送の問題も深刻で、昔ながらの土葬墓を持てるのは富裕層に限られ、納骨堂利用もコストがかかるということでした。街中は個人商店が多く、独立心が高いたくましさと温暖な気候からくる大らかさを感じました。

基隆港

26日と27日の二度、基隆港を望む機会がありました。この港は、1944年1月にフィリピン・マニラ港からの次の寄港地として母方の祖父が寄れなかった港だけに感慨深いものがあります。印象としては10年前に訪れた韓国・プサン港がやはり大きいと感じました。

降格危機の20位

ロアッソ熊本がなかなか勝てません。そのことと暑さと所用との重なりもあってスタジアム観戦も足が遠のいてしまっています。現在、降格圏間近の20位です。昨シーズンは降格圏内にありながらJ3上位にJ2ライセンスを持たないクラブがあったために、かろうじて残留を果たせました。このままずるずると陥落するようでは多くのものを失いそうです。

初めての台湾行き

近く機会があり、初めて台湾を訪れます。台湾大学農場視察などが楽しみです。一人当たりのGDPでは日本に迫っており、これから先、今まで以上に交流が進む地域ですし、気候変動により農業分野で学ぶ点も多いと思います。